2014年01月22日

ノロウイルスには特効薬がありません

ノロウイルスには特効薬がありません。
また、ノロウイルスには人の体内でしか育たないという特徴があるため、今のところ有効なワクチンが開発されていません。
もしかかってしまったら、吐き気止めや胃腸薬を飲むなど、対症療法を行うしか手だてがないのです。

お医者さんに行った場合の治療法ですが、嘔吐に対しては吐き気止めが処方されます。
食べることができれば、少量で回数を多くした食事を原則とします。
経口補液をすすめられることもあります。
食べることができない場合は点滴を行います。

下痢止めは原則として使いませんが、ラックBやビオフェルミンなどの生菌製剤を処方されることもあります。
症状を示す場合は、トイレ等での石鹸、流水を使った手洗いが必要です。

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2014年01月20日

ノロウイルスの症状とは?

突然、嘔吐・下痢が起こります。
食中毒の場合は、食後12〜48時間に症状が現れます。

軽症の場合は、気持ちが悪い程度で終わります。
発熱、呼吸器症状を伴うことがありますが、通常、2〜3日で軽快します。

重症になると脱水症状が現れます。
まれにけいれん、腸重積(腸管の一部が腸管腔内へ入り込む)などが起こります。



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2014年01月17日

ノロウイルスの潜伏期間

ノロウイルスの潜伏期間(感染から発症までの時間)は24〜48時間で、
主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛で、発熱は軽度(37〜38℃くらい)です。

症状は通常ですと1〜2日ほど続いた後、なおります。
また後遺症が残ることもありません。
ただし、免疫力の低下した老人や乳幼児では長引くことがあり、
激しい嘔吐や下痢による脱水症状に気をつける必要があります。

また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状のみの場合もあります。



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