2014年01月15日

ノロウイルス感染症とは?おなかの風邪

俗に「おなかの風邪」などといわれるノロウイルス感染症は、
冬季を中心に主に口から感染する「感染性胃腸炎」です。

ごく少量でも口から体内に入ることで感染し、吐き気やおう吐、発熱や下痢などを引き起こします。

ノロウイルスは乳幼児や高齢者ばかりでなく、 体力のある若者や子育て世代にも感染する、とても感染力の強いウイルスです。
年間100万人以上の患者がいるものと推察されています。

この感染症は11月から3月の主に冬季に多発しますが、年間を通して患者はみられます。
乳幼児では、初冬(11〜12月)を中心に急に発生します。
成人では、二枚貝などを生か加熱不足で食べた場合にみられます。
症状には個人差があります。

学校・施設や旅行先などで集団食中毒として発生することがあり、二次感染として発生することもあります。最近、調理従事者からの食品の汚染、施設内でのヒトからヒトへの感染が多くなりました。

ノロウイルスに効く特効薬がいまのところありません。
かからないように自分で予防することだけが大切になります。
posted by ノロウイルスにはラクトフェリン at 20:39| ノロウイルスとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。